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国語対策法を伝授

特記 2月入試まで残り3ヶ月です。

2022年11月01日

 11月に入りました。2月入試まで残り3ヶ月です。

 残り100日もありませんから、いよいよ目の前に入試が迫ってきていることを受験生なら誰もが実感することになります。そして、今まで「他人事」だった入試をリアルに「自分事」として捉えるようになります。そこで気づくはずです。「今まで自分がどれだけサボってきたか」「このままでは受かるはずがない」ということに。そして急に焦り始めたり自信を喪失したりします。ですが残り3ヶ月というのは、過ごし方次第でいくらでも逆転可能・向上可能です。あとはそうなるための「実行力」を伴えるかどうかですね。残り3ヶ月を「今までの人生で中身の一番濃い過ごし方」にしていかなくてはなりません。 本気で合格を目指すなら、ですね。

 しかし、この時期にようやく目覚めて入試を「リアルに自分事」として捉えるようになれば、誰もが真剣に取り組もうとするのは当たり前です。皆がそうしますので「やる気」「学習時間」で差がつくことはありません。もしこの先ライバルに差をつけたいなら「学習の質を高めること」でしか入試合格は実現しません。ですので確実に合格を勝ち取るために毎日毎日を「何かしらを仕上げられた日」にしていかなければなりません。特に苦手分野の、ですね。今まで失点分野であったものをどのようにして得点源にしていくか、その実現を年末までの目標と設定してもいいと思います。まずは「苦手分野の得点化を図る」を最優先で試みてください。

 次は過去問ですが、まずは受験者平均点を目指してください。合格者平均点は「比較的余裕を持てて受かった」という数字に近いので、リアルな話をすると「受験生平均➕5〜10点」で受かります。入試は余裕で受かる必要はありません。一点差合格でも勝ちは勝ちなのです。しかし、この「5〜10点」を加算することが難しいのです。加点できないのは「ケアレスミス」もしくは「ほとんどの受験生が取れるであろう問題を自分だけが取りこぼした」が原因です。事実、簡単にケアレスミスをする生徒が多い。これら失点分が全部得点化されていたら確実に受かっていたであろうに、、という「悔しい不合格」が本当に多いのです。

 ですから残り3ヶ月は過去問を解く際に「絶対にミスをしない」という強い決意で臨むこと、そして「ほとんどの受験生が取れるであろう問題を自分だけが取りこぼす、、」なんてことがないよう「漢字」「言葉の知識」「計算問題」「理社の暗記もの」など「取れて当たり前の分野」に漏れがあるようなら、空き時間を利用し確認しておきましょう。

 まとめますと

 1 苦手分野の克服、ひいてはそれを得点源にする学習の実施
 2 ミスをしないという決意のもと行う過去問演習の継続
 3 漢字・語句など「誰でもできるはずの問題」の漏れの有無の確認

 あとは「時間効率を高めるため」の集中力は欠かせませんね。残り3ヶ月くらいがむしゃらに頑張ってみましょう。3ヶ月の頑張り次第で、あなたの6年間の人生(大学付属なら10年間の人生)が決まるのです。

 2月まで悔いのない日々を過ごしていきましょう。

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