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国語対策法を伝授

「学ぶ」とは「真似る」こと。③

2024年3月26日

 続きです。
 
 前回も申し上げましたが(今回のテーマもそうですが)「真似ること」。これが生徒さんが第一優先でやるべきことです。その後の伸び代の幅はそれができたかどうかで長短が決まっていきます。

 「真似る」は簡単です。その簡単な「真似る」がどうしてできないのか?それを妨げているのものは何か?、また、できるのはなぜか?と問われれば「全ては性格に起因する」ということになります。頭の良し悪しとかではなく、入試の結果は「生徒さん個々の性格」で決まるのです。「頭の良し悪し以前に性格ありき」。性格が能力を作り上げるのです。性格はそのくらい個人の能力や入試の結果に影響を与えるのです。

 アイスクールも15年程度の歴史がございますが、やはり「偏差値20くらい上がりました」という生徒は例外なく性格の良かった子です。ここでいう「性格の良い子」とは「素直である」「真面目である」「熱意がある」この三つが備わっていた生徒です。どれか一つでも欠けている子は(受かることは受かっても)パフォーマンス的に物足りない場合が多いです。「驚異的に伸びた子」は間違いなくこの「三つの資質」が備わっていました。

 偏差値35→55→暁星  偏差値40→65→慶應中等部  偏差値40→60→早実・・ このような事例がワンサカ記憶から蘇る。どれもこれも「素直で真面目で熱意のある子」が成し遂げた結果です。また、私はあるご家庭の三兄弟を全て担当したことがありますが、お母様の教育が良かったのか3人揃ってこのような性格で、上の子どもから順に 筑駒→東大、白百合→慶應、早中→早稲田となかなか素晴らしい結果を残しており、このような子どもらに出会ったことは私の財産になっています。

 当塾に関わる全ての生徒さんがこのような性格であってほしいのですが、なかなかそうはならない。「三つ子の魂なんとやら」で性格とは本当に変わらないものなのです。

 しかしそれを無理にでも変えないと未来は見えてこない。

 次回は「なぜ変われないか?」「変わるためにはどうしたら良いか?」その辺りのお話をしたいと思います。

 

 

 

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