中学受験は個別指導で成績伸び率の差が出る!!

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国語対策法を伝授

2023年度入試を振り返ります。

2023年2月11日

 2月1日の受験から早10日経ちました。当塾生も全員進路先が決まり、いまは進学に向けての準備、否、それよりも「まずは遊びたい」が先にくるのではないでしょうか。長く苦労の連続だった勉強漬けの日々から解放されただけでも「毎日毎日がハッピーデイ」という感覚なのかもしれません。実際そういうお子さんは多いと思いますし、子どもとして自然体です。。今は頑張った自分に十分なご褒美をあげてください。ですが、一方でこのような機会を与えてくれた親御さんをはじめとする「自分をアシストしてくれた方々」への感謝も忘れてはいけないと思います。「自分の力で勝利を掴み、そんな自分が成長する中でも他者への感謝も忘れない」。中学受験は「御三家合格実績ががどうのこうの」ということに価値があるのではありません。「その過程の中で成長すること」に本当の価値があるのです。「進学先での生活を満喫し、そこで花開かせる」ことが大事なのです。今回の進学先もきっと受験の神様が「あなたにとってこの学校で頑張ることがベストなのですよ」と啓示したものに違いありません。

 さて、中学入試は毎年毎年厳しくなっています。その理由は
1 受験生そのもの増えている
2 入試問題が総じて難化している
などわかりやすいものであっても、それが複合的に重なると決して「楽な受験」にはならなくなるのです。10年前には「全入校」「滑り止め校」「お試し受験校」と揶揄された学校でも、今では簡単に入れる学校ではなくなっているのです。例えばそのような学校の一つであった豊洲近辺の某校も大手塾の上位生がボンボン落ちる事態となり、同校を甘く見ていた親御さんを青ざめさせる結果となりました。もはや「簡単に受かる中学」などどこにも存在しなくなり、「受かればラッキー、良く頑張った」が「令和の受験の現実」になっているのです。当塾生も2月1日に合格が決まった生徒は本当に少なく、2月2〜5日でやっと合格する、という流れが近年当たり前になっています。「受かったこと自体が素晴らしい」という受け止め方が今の中学受験では正確な評価の仕方なのではないでしょうか。


 では、その中で受かる子はどのような子なのでしょう?「真面目な生徒?」「塾講師の言うことを素直に聞く生徒?」この「真面目で素直」は長年「受かる子」の共通した特徴ではありました。しかし、時代は変わり「真面目素直一辺倒」だけでは受からなくなっています。

 「じゃあ、どんな子が受かるの?」
 これにつきましては次回のグログでお伝えいたします。
 今回はここまで。


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