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国語対策法を伝授

偏差値30からの奇跡。⑥

2011年4月11日

※理科が残り2名で定員となります。6年生のみの募集(5年生終了)となりますので御了承くださいませ。

 10日ぶりのブログの更新です。私個人の引越しなどでドタバタしていたので少し遅れてしまいました。申し訳ございませんでした。

 さて先日、四谷大塚の合不合判定予備テストが実施されました。初の全国規模のテストということで受験された方は相当緊張したと思いますが、如何でしたか?

 今回のテストは「今まで積み重ねてきた学習によってどのくらい成果が上がったか」を期待し、その成績に着目することが目的のものではありません。「全国レベルで見た場合、自分の努力というものが如何に中途半端なものであったか、入試というのは生半可なことをしていては到底受かるものではない」ということを自覚していただくためのものです。ですから、むしろ完膚なきまでに叩きのめされ自分の弱さに気付いてもらえればそれで成功。受けた甲斐があったというものです。

  当塾では夏休み前の模擬試験の結果は重視しません。生徒の成績が良かろうが悪かろうが淡々として受けとめます。なぜなら、今年合格した生徒は年末にはほぼ全員ここから偏差値を平均10~15上げているからです。ですから今の成績は、有って無いようなものですから論じるに値しません。大切なのはこれをバネにして、今後「受験生らしい行動」がとれるかどうかです。

 先日来のタイトル「偏差値30からの奇跡」もまさにここからのスタートでした。中には偏差値25からのスタートで、48レベルの学校に合格した生徒もいます。実際合格者のほとんどは年末までは泣かず飛ばずでした。しかし、彼らの素晴らしいところは決してあきらめなかったこと。それに、ご父兄の忍耐力、講師の情熱が相乗し、見事栄冠を勝ち取りました。お蔭様で今年は第一志望校合格率70%近くを達成しましたが、これは奇跡でも何でもなく「成功へのシナリオ」を受験に関わる当事者全員が把握し実行した結果に過ぎません。

 今年も去年培った「受験の成功スタイル」をそのまま踏襲して参ります。

 今回は模試の話に終始してしまいましたが、次回は先日の話の続きをさせていただきますのでよろしくお願いいたします。

 

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