中学受験は個別指導で成績伸び率の差が出る!!

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国語対策法を伝授

2月入試まで残り10日です。

2021年1月22日

※ 栄東中受験の当塾生は全員合格しました。おめでとうございます。全員合格は初めてですね。
※来期入塾ご希望の方はご予約受付中です。近々締め切らせていただきます。

 2入試まで残り10日です。毎日毎日が大事です。どのように過ごすかよくお考えいただき行動してください。
 さて、何事もそうですが「不思議な勝ち方」はありますが、「不思議な負け方」はありません。「勝ち」には運がつくこともありますが、「負け」は運不運ではなく、そこに至るまでの準備不足が原因です、つまり「負け」は必然なのです。
 例えば「一生懸命勉強した」をアピールしても、この時期の受験生で一生懸命やっていない生徒などいません。そこで差がつくことはないのですが、四教科について「きちんと仕上げた」のか「何となく仕上げた」のかでは雲泥の差があります。同じ時間を使っていても「しっかりした記憶」なのか「うろ覚え」なのかでは、結果がまるで違ってきます。「うろ覚え」で自信なく回答した問題を全て外し、「しっかり記憶した」生徒が100%得点化したなら、両者間での点差は広がる一方なのです。合否は案外そういうところで決着がつきますので、一生懸命学習した、と自認するなら、それに「きちんと仕上げた」が付随しないと意味がないのです。自己満足の家庭学習に終わるのではなく、誰が見ても「ちゃんとやっている・覚えている」水準にしていかなければならないのです。
 例えば「予習シリーズ」を無作為に広げ、そこのページにある重要語句を覚えているか第三者を交え試してみてください。余裕で諳んじることができるなら「良い学習」、即座に答えられないなら「甘い学習」だったということになります。
 受かる子は自分に厳しいです。自分に厳しいと思っていても、たかが予習シリーズ程度を完璧に記憶できていないなら相当自分に甘いと思ってください。
 残り10日が立て直す最後のチャンスです。
 頑張っていきましょう。

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