中学受験は個別指導で成績伸び率の差が出る!!

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国語対策法を伝授

2月入試まで残り35日です。

2020年12月28日

 2月入試まで残り35日となりました。そして今年の最終投稿となります。本年もお世話になりました。来年もよろしくお願いいたします。
追い込みの時期であり、またコロナ禍で外出を控えざるをいない今年の年末は、必然的に家で過ごすことになると思います。受験生はこれを不幸中の幸いと捉え、むしろこの機会を利用するくらいの意気込みで臨んでいきましょう。
 さて、意気込みと言えばここ最近の生徒さんの傾向として「指示待ちの子」が増えてきているように思います。決して勉強嫌いというわけではないのですが、「絶対に受かってやる」という意気込みを見せない生徒が増えているようです。「闘志を秘めている」というのとも違いますね。どこか「他人事」のような気がします。
 私は「〇〇中学に受かった」よりも「成功体験をする」ことが中学受験の意義と考えています。しかも自ら動く、自ら考える、自ら工夫する、そして成功する、という流れを築くことが大事だと考えていますので、誰かに指示された、言われた通りした、成功した、という流れは子どものうちなら未だしも、大人になってもこの習慣の改善を図らないままであれば「自分で考えられない動けないロボトミー人間」=「自分の人生を自分で構築できない人間」になってしまうのでは・・と危惧しています。杞憂であれば良いのですが。
 例えば「君は立体図形が苦手だからテキストの〇〇ページを宿題にするね」と指示されたとき、「はい、わかりました」と素直にしたがっていただくのは悪くはないのですが、その前に本当は「自分は立体図形が苦手だから」と、指示される前に動いていなければならないのです。自分の苦手な分野、やり残した分野はないか、とアンテナを張り巡らせ、引っかかっるようなら即動く、中学入試を人ごとではなく、「自分ごと」として考えているならそうするのが当然だと思うのですが、年々そういう「意欲を前面に出す生徒」が減ってきているように思います。

 講師以上に、親御さん以上に、その何倍もの合格意欲および行動力が受験当事者に備わっていないと成功しないのが中学入試というものです。
誰かに頼る、誰かに教えてもらう、指示されたことだけやる、指示されないことならやらない、をメインとし、それが習い性になっている生徒は自分の姿勢を今一度見直してもらいたいと思います。

  「入試は自分ごと」「成功も失敗も自分ごと」
   これを心に刻みつつトライしていきましょう。

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