中学受験は個別指導で成績伸び率の差が出る!!

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国語対策法を伝授

受かる生徒は、まず間違いなくアレを優先しますね。

2019年9月26日

 続きです。
 受かる生徒の特徴の一つに、受験生としての当事者意識にブレがないことが挙げられます。中学受験を志望した当初から2月の受験当日ギリギリまで一貫してそれは続きます。自らの意志と責任で自主的に動くそういう生徒は、親がどうあれ、講師がどうあれ、塾がどうあれ、全く意に介することなく、自分の信じるままに行動し、そして勝手に受かります。本当に成功したい受かりたいと願う子は、「入試成功は自分のためである」ことをわかっていますから、他者や環境に関係なく自分のベストを尽くそうとします。そして受かる。しかしそれは本人にしてみれば極めて「当たり前の行為であり、その結果」なのです。
 さて、このように自主的に動く生徒さんは必ず「アレ」をやります。一方、合格への情熱が薄い生徒は自ら進んでそれをすることはありません。
 それは「テストの見直し」です。既報通りですが、受かるための現実策は「誰よりも多く得点し、誰よりも少ない失点に止める」です。それがわかっている生徒は模試の結果に一喜一憂するよりも、「自分のできなかった問題の確認」→「解き直し」→「次回の得点源にする」を重視します。「失敗こそ糧になる」を知っているのです。賢い子にとっての模試は「得点できたことを喜びつつ、見直しの機会を与えてくれた失点もまた歓迎」なのです。ですが、それがわかっていない生徒は目先の偏差値の上下にしか興味を示しません。また、模試を受ける意味をわかっていない親御さんも結果に一喜一憂するだけで終わります。そして、部屋に片隅に手付かずのままのテスト用紙を放りぱなしにしてお終いにするのです。前者と後者の違いは「模試を受けるたびに成長するのが前者であり、成長しないまま終わるのが後者である」ということです。こういう細かい作業の積み重ねをするかしないかの差が、後々大きな差を生むのです。
 また、模試を受けるための受験料も安いとは言えません。コンビニのバイト約5時間分に相当します。「テストの度、親に高額のお金を出してもらっている」という「経済的恩恵」を知った上で、元金以上の利益を得なければ・・と「タダでは起きないぞ」という意欲があれば、模試をトコトン利用し尽くすはずなのです。
 一つ言えることは そういうことに貪欲になれない生徒は合格にも貪欲になれない、合格への貪欲さに欠ける生徒はそれなりの結果に終わる、ということなのです。人生も貪欲さに欠ければ突き抜けた人生は歩めません。中学受験はその前哨戦みたいなものです。

 次回に続きます。


 

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