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国語対策法を伝授

入試まで残り120日です。

2017年10月04日

※「親御様向け国語教室」、多数お問い合わせいただきありがとうございます。「国語ってこういうふうにして解くんですね。びっくりです」「このやり方を小学生時代に知っておきたかった。くやしい」「あー確かに、この方法で選択問題を解けば外さないわ」「この解き方、あまり外部に広めないでくださいね(笑)」等々のお言葉をいただきました。今月分はそろそろ締め切りとなります。来月分のご予約を承りますのでよろしくお願いいたします。

 さて、入試まで残り120日です。と言うことは、単純計算ですが1科目を30日で仕上げるイメージとなります。このように入試が迫っていることをリアルに実感するようになると、今まで腰が重かった子も否応なく動かざるを得なくなります。そして「短期決戦」と銘打った新しい一歩がスタートします。
 「新しい一歩?遅すぎない?」という声があろうかと思います。「今頃になって慌てるってどういうことよ?」憤慨される親御さんもいらっしゃると思います。確かに。思い起こせば、新6年生になって「入試まで残り1年しかない」と言われ、夏に入ってからも「夏休みこそが天王山」と散々塾や親にハッパをかけられてきたにもかかわらず、ちっとも自分から動いてこなかった。おそらく、受験当事者とは言え、自分が来年の2月に受験するという実感を、今に至るまで、持てなかったからであろう・・と思うのです。身の上に危機が迫ってやっと動くのが子どもというものだからです。大人と違い逆算できないのですね。
 毎年思うのですが、受験生が(自分の意志で)動きを見せるのはこの時期からなのです。ですから「残り120日短期決戦」こそが本当の受験勉強の始まり、リアルな戦いの始まりと言えるのです。もしかしたら今までの流れは(生徒によっては)「入試の前哨戦」にさえなっていなかったのかもしれません。
 ここから本気になれる子、未だそうなれない子。入試はそこで決着がつきます。
 「四谷の合判で第一志望校合格率が何時まで経っても20%未満」。「もうダメだ」と思う子、「これからが本当の勝負だ」と思える子。気持ちのモチベーションの差も合否の差になります。
 残り120日もあるのに、いとも簡単にあきらめてしまう子は「愚か者」です。受験する資格はない。
 忘れないでいただきたいのは、入試当日までが学習期間だということです。受験会場に向かう途中の電車の中で見ていた参考書の中身が入試で出題されることがあるのです。休み時間に見た算数の公式が出題されることもある。それにより一点差で合格することは十分あり得るのです。
 最後まであきらめない「往生際の悪い子」に「受験の神様」は微笑みます。
 不思議なことですが、本当にそういうことが起こるのが中学受験なのです。
 頑張っていきましょう。

 次回に続きます。
 
 

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