中学受験は個別指導で成績伸び率の差が出る!!

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国語対策法を伝授

中学受験を考える。④

2017年4月17日

 続きです。
 前回運動会のお話しをしましたが、私は日常の習慣はすべて「陽性」をもって対処すべきだと思います。食事をするにせよ歯をみがくにせよ「毎日おいしいものが食べられてうれしいな」「歯がキレイになって気持ちがいいな」という具合に。仮にマイナスの出来事が起こったとしても、例えば財布を無くしたとしても「近々失った倍のお金が戻ってくるだろうな、そのためのお布施だったんだな」というように。不幸=倍返しの幸福が訪れる前兆、と考える。しかもそのように考えていると本当にそうなるから不思議です。ですから運動会が楽しいイベントであるなら、練習の段階からすでに「陽気に」振る舞う・指導するべきなのです。そうすれば運動会も大成功のうちに終わるはず。人間、生きていること自体が奇跡・お祭りみたいなもので、それを楽しむことが「我々を創造してくれた神」への感謝・礼儀だと思うのです。ですから生真面目に難行苦行を繰り返す人は「せっかく楽しむ機会を得られるよう生かしてやっているのに、それを無駄にするなんて」と、逆に神様を失望させてしまうことにならないか、と思うのです。
 学習もそうですね。それは中学受験成功を導く・将来優位な立場を得られるだけでなく、「新たな知識が得られる」「視野の幅が広がる」「思考力が高まる「物事に柔軟に対処できる」から「友達に自慢できる」「脳の活性化につながる」に至るまで「良いこと尽くし」ですね。なら、やらなければもったいですね。
 しかし、そこに親や教師の強制力が加わると、途端に学習は魅力のないつまらないものになってしまいます。これでは子どもは食指を動かしません。
更にそこに怒声が加わると子どもは学習に対し拒否反応を示すようになります。拒否する子に親が叱咤で対応すればするほどますます子どもは意固地になります。仮にそれで机に向かったとしてもそれは親への恐怖から「仕方なく渋々」の行為なのです。なぜ、親は自分の怒りが「悪循環の始まり」を生むことに気付かないのでしようか。因みに私は余程のことがない限り生徒にも我が子にも「叱る」ということはしません。それは学習に怒りの要素を持ち込む理由がないから、また、自分で物事を考え行動することを習慣化してほしいからです。簡単に言えば「一日の長たる大人としてのアドバイスはしますが、君の人生は君のものだから君自身で考え決めて生きてください」ということです。
 ですが、既報通り私は中学受験は親御さん誘導で決めていいと思います。やっと本題に入りましたね。
 私の住んでいる地域は都内でも屈指の「教育熱心な街」です。また、比較的経済力のある層が多く住まう街で、そのためか近辺の公立小学校の生徒の大半が中学受験を目指します。故に塾の看板が目立つ街でもありますし、街中を歩いていても有名私立中学の制服を幾種類も見ることができます。
 このような地域に住む親御さんはご存知なのです。今日の中学受験は「憧れ」で行うのもではなく、「リスクヘッジ」として行うべきものである、ということを。
 次回はそのあたりに触れてまいります。
 
 

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